編入試験の英語は
長文問題が多いらしく、どうやって読解力をつければよいのかを、進学校に通う妹に聞いてみました。
・長文を読むには単語の意味を知っている必要がある。
・単語がわかれば熟語や文法がわからなくても、ニュアンスで読んでいくことができる。らしいです。
やはり、単語を知っておかなければいけないみたいで、まともに単語がわからない現状を考えると厳しいですね。
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昨日、NHKでモギ先生の番組を見ました。
ちょうど、「いかに記憶を定着させるか」というテーマをやっていました。
記憶には2種類あって、
・短期記憶
・長期記憶
と分類されるようです。
短期記憶は、わりとすぐ忘れてしまいます。
(テスト前に詰め込んだ英単語、「あれ、昨日何食べたっけ?」など)
対して長期記憶は、あまり忘れることはありません。
(自分の名前、誕生日、住んでいる家、など・・・)
短期記憶は「海馬」、長期記憶は「側頭連合野」といわれるところに記憶されます。
で、記憶を定着させるには、単純な話、記憶を海馬から側頭連合野に移せばいいのです。
ではどうやって記憶を移すか、・・・・・・ですが、紹介されたのは「鶴の恩返し法」というやり方。
これはきわめて簡単。
1、本に載っている英単語など、覚えたいことを声に出して何度も読み上げます。
2、本を伏せて何も見ずに、声に出した単語を書いていきます。
3、間違えて書いてしまったら、悔しさをあらわにしましょう。
感情をむき出しにするので、とても人前でできることではないということで「鶴の恩返し法」と言われるそうです。
これには科学的根拠があり、側頭連合野は五感を司る部分で、繰り返し体を使って覚えようとすることで活発に働きます。
声に出すことで、自分の耳で聞き、本を見ないで書くことで脳内に覚えろという信号が伝わります。
単に本を読んで覚えようとするよりも、脳が活発になることが実証されているので効果はあるようです。
これで単語力がつくならやるしかないです。